C Cubeコンサルティングではお客様の様々なお悩みに対応させていただいております。
是非一度ご相談ください。

C Cubeについて 相続でお悩みのお客様 確定申告でお悩みのお客様 法人のお客様 医療関係のお客様 採用情報


Service

C Cubeコンサルティングのサービス内容です。

各サービス別価格一覧はこちらから 

News

C Cubeの最新情報をお届け

2016年6月10日   C Cubeコンサルティング採用サイトオープン
  C Cubeコンサルティングサイトリニューアルオープン

税理士紹介

是非一度ご相談ください。

Blog

社長ブログ

経営者は孤独なもの、と思っていませんか。
税理士清水は、走り続けるあなたの伴走者です。
経営の人間力を一緒に磨いていきましょう。

2016年5月27日  付加価値

小売業、物品賃貸業、飲食業、税理士業・・・
様々な業種がありますが、突き詰めるとすべて
“サービス業”に行き着きます。

そんなことは誰にでも理解できる時代になっています。

これは経営者に限らず、一般の社員にもわかっていることです。

でも、これを実践できている会社とできていない会社が
あるのは事実ですね!

だから同じ業界でも業績に違いが出てくるのです。

で付加価値というと、極端なサービスと考える人もいますが、
決してそういうものではありません。

安心、安全、信用、信頼を日々変わることなく、トップから
現場まで会社の誰もが同じ意識、サービスを提供しているか?
しようとしているか?

それが付加価値をあげるという意味なんです。

派手さはありません。むしろ地味なことです。
コツコツと着実に積み上げていくものです。

それを理解できる人、会社とお付き合いしていくことが、
結果業績にも反映され、社員が安心して堂々と働くことにも
繋がるのではないでしょうか?

???????????????????????????
株式会社 C Cubeコンサルティング
   税理士法人 C Cube 税理士  清水 努

2016年5月20日  経営方針

長年会社経営をしていると、マンネリになってきます。
業績が右肩上がりの時はいいのですが、昨今そんな
会社は非常に少なくなってきました。

その時に、経営方針というものが明確になっているか?
それによって、一度落ち込んだ業績を立て直すことは
非常に難しい・・・

例え過去に落ち込んだ業績を立て直した経験をお持ちの
経営者であっても、これからの時代は違うという認識を
持つべきです。

立て直した成功体験をお持ちの経営者ほど、それが理解できない。

失敗はすぐに忘れるが、成功はなかなか忘れることができない。

しかもそれが何十年も前のことだと、尚更現在とは状況が異なっています。

そこで、今後の経営方針、経営の方向性が重要になってくるのです。

でも、社長業を長くしていると、今更人の話には素直に耳を傾けられない・・・

聞こうとはするが、やっぱりうるさいと感じてしまう・・・

諫言する社員なんてとっくに辞めてしまった・・・

社長、現場仕事は一切やめて、社長業に専念してください。

経営方針です!

数年後の会社の未来は、どのような形になっていますか?
なっていたいのですか?

その絵が見えないと、永続させるのは至難の業です。

5年後、10年後、社長はいくつになっていますか?

——————————————————————————–

株式会社 C Cubeコンサルティング
   税理士法人 C Cube 税理士  清水 努

2016年7月27日  5才になりました  New!
暑かったり涼しかったりと気温差があるので、体調を崩しやすいですよね。 夏カゼは長引くので、みなさん気をつけてくださいね。 我が家の次女が5才になりました。 年中さんになってから、小生意気になってきました。 何でもお姉ちゃんのマネをしたがります。 最近、お姉ちゃんがバレーボールを始めたので土日は体育館にずっーといます。 飽きるかなぁと思ってましたが、率先してボール拾い。 お姉ちゃんより、やる気まんまんです。 そんな次女に誕生日プレゼントは何が欲しいかたずねたら、まさかのバレーシューズでした。 しかも、母よりも高いシューズ  
2016年7月20日  男前のまえ

 

 

銀座に新しくできた東急プラザには、

京都下鴨茶寮の「東のはなれ」と

「日本酒バルのまえ」(東のはなれ、の前、という意味です)

が入っています。

 

先日、この「のまえ」で車多酒造さんとのコラボイベントがあったので、

行ってきました☆

 

五凛の純米・純米大吟醸のそれぞれの生と火入れ、

そして、天狗の舞山廃純米大吟醸の5種類のお酒を

美味しいお料理とともにいただきました♪

 

そこでサプライズで出てきたお酒がこれ、「MUSASHI」です。

   

この「MUSASHI」、車多酒造さんと下鴨茶寮のオーナー小山薫堂さんが

プロデュースされた超限定品のお酒。

 

小山薫堂さんと言えば、くまモンの生みの親、熊本出身で有名ですね。

 

熊本にゆかりのある宮本武蔵が用いた刀鍔がラベルになっており、

世界に日本の美意識と美味しい日本酒を自慢したいとのことで、

この「MUSASHI」と「YUKIHIME」を共同企画されたそうです。

 

名の通り、「MUSASHI」が男前、「YUKIHIME」が女前のお酒です。

ちなみに「YUKIHIME」は北陸の雪の結晶をイメージした純銀箔のラベルだそうです。

ともに超限定品なので、もう飲めることはないでしょう・・・。

 

 

小山薫堂さんと♪

C Cubeブログ

毎週水曜日更新!
C Cubeのスタッフが日々のあれこれを綴ります。

財務・労務・法務トピックス

C Cube(税理士・社会保険労務士を中心としたコンサルティング集団)が経営者にお届けするビジネスお役立ち情報レポート!
税務・会計・労務・法務・経営学・心理学・トピックスが満載。

2016年7月25日

加算税制度の見直し  New!

 通常の期日どおりに適正に申告・納税を行っていれば「加算税」は発生しません。しかし、申告期限に間にあわなかったり、または納税金額に誤りがあった場合には、所得税・法人税等の税額に上乗せして「加算税」という税金が課税される罰則規定が設けられております。平成28年度の改正において、加算税制度の見直しが行われておりますので、今回その内容をご紹介いたします。1.税務調査の事前通知後に修正申告したときの加算税
これまで税務調査の事前通知後であっても、実際に調査が始まる前に、提出済みの申告書に自ら誤りがあったことに気付き自主的に修正申告をした場合には、原則、過少申告加算税は課されていませんでした。また、期限後申告または修正申告に基づく無申告加算税は5%が適用されていました。ところが、今回の改正により、過少申告加算税および無申告加算税について税率が引き上げられ、例えば、税務調査の事前通知があった後に、自主的に修正申告を行った場合でも加算税が課せられることになります。

改正前 改正後
過少申告加算税 0% 5%
期限後申告または申告に基づく無申告加算税 0% 10%

2.加算税の加重措置の導入
悪質な行為を防止するため、過去5年以内に無申告加算税または重加算税を課せられたものが、再び「無申告または仮装・隠蔽」に基づく修正申告書の提出を行った場合については、加算税を10%加重する措置が導入されます。

通常 5年以内に繰り返した場合
無申告の場合 無申告加算税 15% 25%
仮想・隠蔽の場合 重加算税
(過少・不納付)
35% 45%
重加算税
(無申告)
40% 50%

これらの改正は、平成29年1月1日以後に申告期限が到来する税金に適用されます。
(税理士 山本 剛史)

2016年7月18日

非居住者の住宅ローン控除

平成28年税制改正により住宅ローン控除の対象者が変更となりました。今回は住宅ローン控除の対象者の拡充についてご説明いたします。

1住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)とは

住宅ローンを使用して居住用家屋(マイホーム)を新築・購入しまたは自己の所有している家屋の増改築等を行い、平成31年6月30日までに自己の居住用に供した場合に一定の要件を満たせばその住宅ローンの残高を基にして計算した金額を税金から控除できる制度です。

2.改正内容

上記1の控除の対象者が拡充されました。

 (1) 改正前

    対象者:居住者(=日本に住んでいる人)

 (2) 改正後

    対象者:「個人」(日本に住んでいるかは問われない)

3.この改正により何が変わるのか?

今までは居住者(=日本に住んでいる人)を対象としている制度でしたが上記の改正により海外勤務者もこの制度を受けることが出来る可能性が出て参りました。

例) 海外勤務で外国に居住(非居住者)

   海外に住んできる間に日本のマイホームを購入する。

   帰国後にその建物を自己の居住用の供する。

   →(今まで)  非居住者が購入されたものなので住宅ローン控除の適用なし

     (これから) 対象者が「個人」となったので住宅ローン控除の適用の可能性あり

4.適用時期

平成28年4月1日以後にマイホームを取得等した場合

今回の改正で海外勤務者にも住宅ローン控除適用の可能性があります。

ただし、適用には他にも要件がございます。(例えば家屋の面積要件など)適用をご検討の際には是非、当社へご相談下さい。

(税理士 伊藤 裕章)

2016年7月11日

保険のあれこれ

1.概要

みなさま、個人・法人でなにかしらの保険に加入されているかと思います。今回はその保険について知っておいていただきたいことをお伝えいたします。

2.契約者変更による贈与税はかからない

契約者:親 被保険者:親 受取人:子の保険契約の契約者を親から子に変更します。その場合、今まで親が払い込んでいた保険料について贈与税はかかりません。

将来保険事故(親の死亡)が起こったときに親が負担していた契約者変更前の部分→相続財産として相続税の対象子が負担していた契約者変更後の部分→一時所得として所得税の対象という課税がされます。

厳密にやる場合には上記が正しいのですが、保険契約者の変更は従来税務署が把握することができなかったため、親が負担していた部分について相続税の申告をしないなど、課税漏れが発生している可能性がありました。

税務署は当然課税漏れを避けたいので平成27年度の税制改正により、平成30年1月1日以後の契約者変更から保険会社より支払調書が税務署へ提出されることになりました。これにより課税漏れがなくなるものと思われます。

3.2017年4月に標準利率改定の実施

保険料は10年国債の利回りを基準に決定されている標準利率(現在1%)をもとに決定されています。この標準利率が成27年4月に改定される予定(1%→0.25%)で、改定されると保険料が2割程度増加する予定です。

もし保険を検討中であれば2017年3月31日までに加入することをお勧めいたします。

4.保険期間の延長と短縮

保険加入後に無診査で保険期間を変更することができます(一部の保険会社が対象)

保険料は加入時の年齢で計算されるため、生命保険に新たに入り直すより一般的に割安な負担で済みます。また法人契約の場合、保険期間の延長、短縮を行うだけで一般的には次のような影響が損益計算書に出てきます。

(1)延長:差額の保険料が徴収される→費用計上

(2)短縮:払い過ぎの保険料が還付される→収益計上

保険はあくまで日々の生活に何かあったときに補足してくれるものですので、色々なメリット・デメリットを考えつつ数年に一度は見直しをすることをお勧めいたします。

保険を見直す場合は、お気軽に弊社へご相談ください。

(税理士 加藤 和希)

2016年7月4日

「配偶者手当」はもう古い? 見直しを促す報告書まとまる

1.「103万円の壁、130万円の壁」が就労の妨げに? 

「女性活躍推進法」も施行され、女性の就業環境が大きく変わりつつあります。

企業が支給するいわゆる「配偶者手当」(家族手当、扶養手当等名称は様々)も、税制、社会保障制度とともに女性パートタイマー等の就労を抑制しているとの指摘があり、2015 年11 月26 日に決定された「一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策-成長と分配の好循環の形成に向けて-」で制度の在り方を検討することが明記されたことを受け、厚生労働省に女性の活躍促進に向けた配偶者手当のあり方に関する検討会が設置されました。

 

2.検討会報告書の結論 

4月11日に公表された同検討会の報告書では、「社会の実情が大きく変化している中、税制・社会保障制度とともに就業調整の要因になっている」として、「配偶者手当(配偶者の収入要件がある配偶者手当)は配偶者の働き方に中立的な制度となるよう見直しを進めることが望まれる」と結論付けており、厚生労働省では、今後「報告書を踏まえ、労使に対し、女性の活躍の更なる促進に向けた配偶者手当の在り方の検討を促していく」としています。

3.「配偶者手当」を支給している企業の割合は? 

2014年 8月29日に公表された独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査結果によれば、常用労働者に対する手当では、「通勤手当など」(89.8%)、「役付手当など」(66.2%)に次いで「家族手当、扶養手当、育児支援手当など」(47.0%)が支給されています。

同調査では配偶者手当の支給条件の有無は明らかにされていませんが、2001年に内閣府の行った委託調査によれば、「家族手当」を支給する企業が83.5%、うち61.5%が配偶者の収入を支給条件としており、その78.4%が税制上の配偶者控除が適用される103万円を基準としているとの結果でした。

4まずは自社の賃金制度を確認 

上記の検討会報告書では、従業員構成や家族構成の変化を受け、手当をめぐる従業員

ニーズも変化していると考えられるとしています。

賃金制度は、従業員のモチベーションにも影響することから、人材確保や生産性の向上といった企業が存続するための重要なファクターとも絡んでいます。

若手や女性に活躍してほしいという企業では、そうした層にとって自社の賃金制度が魅力的な制度と言えるかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

                      (特定社会保険労務士 武内 里佳)

お客様の声
メールでのお問い合わせはコチラ