税理士という言葉は何となく聞いたことはある。
でも、実際はどんなことをしているのだろうか?
税理士の仕事とC Cubeの仕事をお教えします

会計・税務

会計ソフトに入力をして月次決算をする。税務署に出すための決算申告書を作成する。
節税対策の提案をする。税金の相談に乗る。会計処理のアドバイスをする。税務調査の立ち合いをする。
年末調整、法定調書合計表、償却資産の申告書 etc・・・まだまだあります。

以上の仕事は会計・税務とよばれ、普通の税理士事務所が毎年繰り返し行っている業務です。
もちろんそれぞれに意味があり、とっても重要な仕事なのです。
会計・税務は基本ベースとなる仕事・・・これなくしては”なんちゃってコンサルタント”といって
口だけで何も残らない人になってしまいます。

しかし、ほとんどの税理士事務所ではそれしか行っていません。
なので、どんなに経験しベテランになっても”ただの税理士”なのです。

財務

会社の倒産というのは、なぜ起こるのでしょうか?
どんなに売り上げがあったとしても、人が一生懸命に働いていても倒産することはあるのです。
入ってくるお金よりも出ていくお金が多いからです。お金が足りなくて倒産するのです。
では、そうならないためにどうすればいいのか?それが財務戦略です。

いつお金がなくなるのか?どこで大きなお金が出ていくのか?事業計画書はどのように作るのか?銀行への借入折衝はどうすべきか?
会社の資金繰り表は作成しているのか?それはいつ誰が行っているのか?
そんなアドバイスは誰の仕事だと思いますか?

会社を支える重要な役割です。
会社の経営者としては信頼のおける人に任せたいと考えませんか?
だから、我々税理士がそれを担うべきなのです。C Cubeの税理士がその仕事をすべきなのです。

これは、会計・税務がベースになっているからこそ財務という仕事を任せていただけるのです。

経営参謀役

会社のトップは業績を伸ばすことはもちろんです。しかし、社長のすべきことはそれだけではありません。
組織を作り、それをまとめ、最後には次世代へのバトンタッチの為の事業承継という大仕事が待っています。
常に意思決定という決断に迫られている。それが社長という職業なのです。

そんな社長を裏で支えるのが参謀役の役目なのです。

経営者がその判断に悩んでいる時、厳しい決断を下す時に、経営者の背中を押す。それは誰が適任なのでしょうか?
勿論会社のNO2が適任なのですが、社内に適任者がいない場合は誰が背中を押す係りですか?
弁護士ですか?公認会計士ですか? 違います。税理士なのです。

それも、C Cubeの税理士だからこそできるのです。

経営参謀役と自信を持って言える税理士は数少ないです。
なぜなら、ほとんどの税理士事務所は、会計・税務という処理を中心とした仕事で手一杯だからです。

C Cubeでは経営参謀税理士として経営者を後押しする。 それが私たちの仕事なのです。

一生涯の仕事として誇れることを、共に堂々とやってみようじゃありませんか!