税理士は全国に約75,000人います。
平均年齢は何と60代前半です。
今後は国税局からの退官者が激増するため、ますます平均年齢は上昇するでしょう。

そんな中20代の税理士登録者数というと、なんと300人にも満たないのです。
30代も6,000人強。併せても1割に満たないのです。

ここでちょっと質問です!

貴方が今、10代・20代・30代だとしたら、この事実はチャンスでしょうか?逆にピンチでしょうか?

「それだけしか若手の税理士がいないということは将来税理士ってあんまり魅力がないからなり手が減ってきているんだね・・・」

「忙しい割にはお給料もよくないって聞くし、だったら楽な一般企業に就職するかな~」

「20代の税理士ってそれだけしかいないんだ・・・。ということは会社の数が減らなければ税理士1人当たりの法人数は多くなるのでは・・・」

「税理士業界の平均年齢が60代、今の会社経営者の平均年齢も60代。同じということは20年後に自分が40代だとしたら、皆80代になるので引退時期を迎え、代わって俺と同じ年齢の人が社長になっているということ?
なら同じ目線でアドバイスできるし、一緒に成長できそうだから面白くなりそう」

どちらをイメージしましたか?どちらのイメージをしたかで、あなたの税理士業界での生き方が変わってきます。

実はこれからの税理士業界は若手の人にとってビッグチャンスなんです!!!

会社の数は200万社以上存在しています。実はここ数十年会社の数は増えているのです。
少子高齢化という個人の数に騙されないでください。今後会社の数は減らないのに、税理士の数は確実に減っていくのです。
(数自体は定年が無いので減りはしませんが、実質的に活躍できる税理士の数は減るという意味です)

いかに早く税理士試験に合格するかが、このビッグチャンスを掴むポイントになるのです。

20代~40代の企業経営者はそんなあなたを待っているのです。
さぁ、早く行動を起こしましょう!