ミスマッチ解消のためのQ&A 
Q  就職活動について(応募から採用まで)
1 面接~採用までの流れは?
 

面接は最低3回です。代表清水が必ずお会いします。
スタッフとのランチミーティングの場を設けるときもあります。
お互いが納得いくまで話し合うための最低限の回数と考えています。

会社説明会⇒書類選考⇒面接(適性試験含む)⇒内定(採用)
2 採用の時期は?
 

新卒の方は、原則として4月1日です。
ただ、税理士業界の超繁忙期は3月~5月の為、その前年の9月からアルバイトとしての入社を推奨しています。
税理士試験が8月にある関係で、業界の新年度は9月なのです。

中途の方は通年で募集しております。
特に受験生の方は面接時期と入社時期が離れているなどの考慮はしておりますので、お気軽にご応募ください。

3 受験生の応募に関する注意点は?
 

私どもはできる限り早い時期に資格取得を達成していただきたいと願っております。
そのため、平日は最低でも1日は専門学校に通える環境を準備しております。

それでも、皆が残っているのに帰りづらいな~と思っているなら、帰る際に「行ってきま~す!」とあたかも外出する感じで学校に行ってくるのも一案かと・・・?(笑)

そのくらい資格取得を真剣に考え目指してほしいのです。
それは、税理士はゴールではなくてスタートと考えているからなんです。

4 税理士事務所の転職に関して
 

どうしても税理士事務所によってやり方や癖はあるものです。
特に私どもは“試算表を出さない!”なんて謳っていますので、それに代わる資料を作成することを特徴としています。

そこで大きく2つに分かれてきます。
面白そうだな、これは経営者と打ち合わせするには武器になるな、成長できそうだ・・・と考える人と、面倒くさいな~、試算表だけで十分じゃないか? 現状維持でいいよ と考える人に・・・

守破離の精神がないと、いつまでも学ぶ姿勢がないと人の成長は止まります。
経営者の参謀役として皆が切磋琢磨して楽しんでいる会社です。まずは自己流を一旦封印し、
“良いところを真似する”からスタートしていただける方と一緒に働きたいと願っております。

5 当社に向いているタイプ
 

デスクワークよりも外に出て人と話すことの方が好き!
というタイプの方が向いているかもしれません。

というのも、私どもは経営者との接触頻度をいかに高めるかに重点を置いています。
だって経営参謀役なのに、いつもお客様のところに行って経理担当者とばかり打ち合わせをしてもダメですよね?
そこに様々な発見があり、それを自分の糧にすることで気付いたら成長していた・・・ この繰り返しなんです。

Q  職場環境について
1 代表の清水 努とは?
 

昭和41年(1966年)生まれの午年(しかもひのえうま・・・)のB型です。
でもとっても几帳面で、整理整頓ができない男子スタッフにたまに檄飛ばしています・・・?
昔ほどではないですが、せっかちな部類に入るでしょう。
年齢の割には若く(?)見えると自負しています。
最近お客様からの直接の電話がめっきり減って少し寂しいと感じています。
(それだけスタッフが成長した証拠なのでうれしいのですが・・・)

2 代表の家族構成は?
 

妻と2人の娘がいます。
でも、当社にはまったく関係していませんので、どこかの事務所のような気を遣うことは一切ありません。
なので、将来はC Cubeを皆で盛り立てて運営していって欲しいのです!

ちなみにうちの娘も早いもので成人し、1人は都内の病院で働き始めています。
もう1人はかなりのおてんば娘ですが、料理の専門学校に通い少しは落ち着きそうです・・・。
2人とも彼氏がいないので、どなたか立候補お願いしますね♪

3 スタッフの構成割合は?
 

税理士:6名(うち、院生出身者は2人です)
税務コンサルタント:3名(いわゆる税理士試験の受験生です)
アカウンティングスタッフ:6名(経理実務スタッフです)
総務:1名

4 税理士業界経験者の割合は?
 

税理士6名と税務コンサルタント1名の7名が他の事務所の経験者です。

あとは当社に来てから力を付けました。
なので、経験者の割合は40%強ですね!
従いまして、未経験者でも安心して働くことができます。

5 税理士業界経験者にとって?
 

経験者が同じ業界に転職するというのは、成長をしたいと願っているからではないかと考えています。
とするならば、当社はその選択肢に入るのではないかと思います。

一般的な事務所は“処理”の繰り返しです。
どんなにいいことを並べても試算表の作成と決算ばかりでは3年もすれば飽きがくるのは当然といえます。
でも人間はそんな環境に慣れてくると変化を嫌うのです。
そこを変えなければ!と考えているあなたにとっては、C Cubeはまさに適当な場所なのではないでしょうか?

当社の税理士は全員が勤続5年以上です。
いつでも独立もできるし、支社を立ち上げることもできるメンバーばかりです。
しかも、本気で独立支援を応援してもいますので、特に若い方にはチャンスなのでは・・・?

6 給与水準は?
 

業界としては給料(月給)は若干高めです。賞与はさらに高めと思っていますが・・・。
これは、お客様の規模や提供するサービスの面白さ、高さにより、定期的な報酬の値上げが実現できているからなんです。

もちろん新規のお客様も増えてはいますが、それだけではなく、あくまでも既存のお客様を守る姿勢を貫いているからこそ、顧問契約もほとんど解約されることなく安定した経営が実現できるのです。

ちなみに、新卒の方の初任給は来年度は22万円を予定しております。
その他には、奨学金制度も準備しておりますので、
真剣に税理士を目指している学生の方には是非、応募していただきたいと思います。

7 残業時間は?
 

1日8時間、月平均20日勤務として計算すると、1ヶ月の総労働時間は繁忙期で220時間前後なので、残業時間は月60時間程度になります。決して暇ではありません。
繁忙期を過ぎると180時間前後なので、残業時間は月20時間程度になります。
もちろん、人によっての差はあります。突発的な依頼業務が発生した場合には残業は増えます。
税務調査が年によって多い時にも時間は当然増えてきます。

つまり、残業をやらされ感と思いながらやるのと、それがすべて自分に戻ってくるのかと考えるか否かで、
その感じ方も変わるのではないでしょうか?

8 休日は?
 

土日祝日の完全週休二日制です
夏期休暇3日(土日含めて連続5日)
年末年始休暇7日~9日程度
*税理士試験休暇は、試験当日+その前5日間

9 昇給、賞与、退職金は?
 

昇給:年1回
賞与:年2(年換算合計:基本給の2~6倍)+業績賞与
退職金制度:これまでは制度としてではなく、勤続5年以上の方に支給しておりましたが、現在制度として検討しております。

*ただし、個人版401Kへ加入しておりますので、新人の方でもいつでも加入ができます。

10 福利厚生は?
 

社会保険、雇用保険、労働保険完備
交通費全額支給
税理士会会費全額支給

新卒採用者の税理士試験奨学金制度をスタートします。
社内イベントとして、年1回の社員旅行と、3月、9月、12月に懇親会があります。
外部への研修やセミナーにも積極的に参加できます。(外部研修会社と提携しております。)

11 服装の決まりは?
 

男性はスーツ着用です。クールビスの期間もありますが、気候によりますので毎年異なります。
女性はビジネスカジュアルが基本ですが、客先への訪問がない日は緩めの服装の人もいます。

12 昼休みの決まりは?
 

11:30~14:00迄の時間内に1時間です。
お弁当を持ってきてデスクで食べるもよし、用事のついでに外で食べるのもよし。
事務所が入っているビルの1階はコンビニです。
周辺は銀座ならではの美味しくてかつリーズナブルなお店がたくさんあります。

13 独立支援制度は?
 

原則として担当クライアント全社をそのまま移籍します。
さらに合意した既存スタッフの移籍OKが、C Cube独立の特徴だと思います。
更に本社のサポートとノウハウを存分に使えます。
独立後、お客様にとっては変わらぬサービスを提供し、異動したスタッフにとっては安心して働ける環境を提供することを重要視しています。
新米所長にとっては新事務所開設1日目からフルスロットルで本業に集中できる支援制度です。

いまだに税理士業界は独立に対して異常なほど閉鎖的です。
だからドンドン人気のない業界になってしまったのでしょう。
当社は代表清水の身内は社内に入れないため、独立を希望する人に気持ち良く働いてもらいたいのです。

14 支社長応援制度は?
 

完全独立ではなく、100%本社サポート付きの独立です。
メリットは1から10まで、実際の独立と同じ状況で運営できるということ。
経営者としての立場を学ぶことが出来ます。
デメリットは何か問題が発生したとき、本社のサポートがあるため、最悪の事態に陥るというスリルを体験できないこと?

いずれにしても、経営者の疑似体験をすることで、お客様の気持ちや考え方を理解するチャンスでもあります。
さらに、その支社を後輩に任せて次の支社立ち上げなんていうことも可能ですよ!

Q  仕事の中身について
1 未経験者なので不安です!
 

専属の育成スタッフが付きますのでご安心下さい。
最初は誰でも未経験者です。質問や疑問点、わかるまで何度でも聞いてくださいね。
『何がわからないのかわからない』といったときも、遠慮なく言ってください。
ちゃんとサポートいたします。
慣れれば、これは自分で調べること、これは先輩に聞くこと、など正しく判断できるようになります。

最初の半年間、1年後、3年後といった基本的なプログラムを準備しています。
自然に力がついていることを実感してください。

2 担当件数はどのくらいですか?
 

当社は他の事務所に比べると少ないです。
10件~20件程度です。
これは、ひとつのお客様にじっくりと時間を費やすことで、真の参謀役を目指すという会社の考え方に基づいております。
また、グループ会社を複数のスタッフでフォローすることを基本としておりますので、結果としてOJTによる成長に繋がっています。

3 お客様の業種、規模は?
 

ほぼ100%法人のお客様です。個人商店はほとんど関与していません。
業種の偏りは一切なく、広い意味でサービス業が多いです。
これも考え方なのですが、偏りが無いので様々な業界を学べると同時に、守秘義務の範囲内で他のお客様に異業種情報を提供するなど、経営者が興味のあることを蓄積することができます。

また、規模的には数人から数千人までとかなり幅広いですが、ボリュームゾーンとしては年商で5億~15億規模が多いですね!

4 他の士業との連携は?
 

弁護士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士、弁理士、国税OBなどすべての士業との連携は当然図っております。
それもただ単に知っている程度ではございません。
一緒に仕事をする仲間としての付き合いですので、
お客様のためだけではなく、私どもの成長にも繋がっています。

5 会計ソフト、税務申告ソフトは?
 

OBC(勘定奉行)、NTT達人シリーズ、弥生会計、EPSONを導入しています。
申告ソフトはOBC申告奉行がメインです。

6 相続税の申告はできますか?
 

もちろん申告していただきます。(絶対に相続の申告をしたくないのなら別ですが・・・)

相続シミュレーションソフトを導入し、ご提案がよりスムーズになった関係でこれから積極的に増やしていきます。
実際の申告をもとに勉強会で検討し対応方法なども共有しています。
希望があればどんどんチャレンジして下さい。

7 社内会議は?
 

毎週月曜日に、朝30分程度のショートミーティングと、毎月第一月曜日に朝1時間程度の全体会議があります。
どちらも情報共有をメインとしているため、基本的には全員参加です。

8 社内研修、社外研修は?
 

社内研修は税務スタッフを対象に、月に1回4時間程度の勉強会を行なっています。
内容は、専門誌の読み合わせから、外部研修のフィードバック、人事制度、会議コンサル、税務調査動向、クライアントへのサービス向上策などを行っています。

社外研修は、ビジネスマナーから業務に関連する全てのセミナーを自己判断で選択し、参加します。
2万円/回までは全額会社負担です。超える場合には原則として半額負担しています。
また、新人に関しては、入社3ヶ月間は月3回程度のペースで指定の外部セミナーに受講して頂いています。

9 業務の標準化は?
 

月次決算、年次決算を中心に標準化を進めております。これには終わりはありません。
Ver1.0を作って終わりではなく、それを常にブラッシュアップしていくように心がけております。(が、正直まだまだ発展途上です)
今後は国内、海外とのアウトソーシング会社と提携し更なる標準化を図るべく準備をしておりますので、
それに協力していただける方は大歓迎です♪

Q  税理士試験について
1 仕事と勉強の両立は?
 

出来ます! ただし甘くはないです。覚悟は必要です。
私どもはできる限り早い時期に資格取得を達成していただきたいと願っております。
そのため、平日は最低でも1日は専門学校に通える環境を準備しております。

それでも、皆が残っているのに帰りづらいな~と思っているなら、クライアントに午後から出掛けてそのまま直帰するとか、帰る際に「行ってきま~す!」とあたかも外出する感じで学校に行ってくるのも一案かと・・・?(笑)

そのくらい資格取得を真剣に考え目指してほしいのです。
それは、税理士はゴールではなくてスタートと考えているからなんです。

実際に当社ではクライアントを抱えながら誠実に仕事をこなし、かつ勉強もして見事税理士資格をゲットしたスタッフもいます。
両立は個人のレベルとバランスにかかっています。
経験豊富な先輩が日々をフォローし、個々に真剣にアドバイスいたします。

2 試験休暇制度は?
 

5日+試験日(有給扱いは正社員のみ)
土日が絡みますので、7日間は連続して休むことができます。

3 受験者への支援制度は?
 

新卒者には条件付きではありますが、奨学金制度を準備しております。
毎年の税理士試験に向けた学費を補助いたします。
将来に向けて大きく羽ばたいてください。(20代で合格!これを合言葉に・・・)

新卒者以外でも、学校へ通う日や時間帯を事前にお知らせ下さい。
退社時間を考慮し業務量を調整します。