いつの時代も・・・
今年は、大企業を中心に景気が上向くという
楽観論や、ユーロ危機や円高が続き景気は
相変わらずという悲観論など、様々な意見が
でている。
しかし、今年は第四次補正が出てくるなど、
政府は大盤振る舞いという感があることは
事実である。
それをどのように捉えるかは、経営者の判断による。
仮に景気が良くなった場合であっても、必ず潰れる会社は
存在するのである。
それは、これまで景気が悪い時に、従業員、仕入先、
外注先、その他関係者に対して、冷遇していたために
景気の上向きとともに、協力してくれなくなり、
離職や、競合他社に流れたことで、せっかく受注した仕事を
こなすことができなくなる。
いつも、値段だけがコンペの際の指標にしていた会社は、
真っ先にそうなるのではないか?
いつの時代も、人が介在する以上、常日頃から
どのような方針で経営しているのか?
現在経営しているのは、どのような人たち、会社が
存在しているのか?
それを意識しながら経営すべきではないだろうか?
私自身、強く反省するところでもある・・・。
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株式会社 C Cubeコンサルティング
税理士法人 C Cube 税理士 清水 努










