考える習慣
そして誰も考えなくなった・・・。
最初は、皆が色々な意見を出してくれた。
スタッフなりに荒削りなアイデアも多かったが
様々な考えが飛びかっていた。
そこには活気があった!
でも・・・
いつしかその意見も減り、とうとう意見が
出てこなくなった。
社長は考えた・・・。
どうして皆が意見を出してくれなくなったのか?
でもどうしてもわからなかった。
社長!
その答えはズバリ何ですか?
おわかりですよね!
そう!すべては社長の責任です。
人間は“NO”と言われ続けると
考えることを停止してしまう生き物なのです。
いつも社長が否定するから、次第に
あきらめモードになり、ルーチンワークもあるし、
だから何も言わなくなる・・・。
社長が年を取ったときに、誰も考える人が
いなくなるなんて、考えただけでも恐ろしくありませんか?
まずは、考えさせて、実行させて、失敗させて、
それでスタッフは成長するもんですよ・・・。
最初から完璧にできる人なんていません。
特にゆとり世代は、考える習慣が最初から
少ないので、そこから始めなければいけませんよ!
社長、がんばれ!!!
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株式会社 C Cubeコンサルティング
税理士法人 C Cube 税理士 清水 努










